いくつかありますが、
今回は 雪希v4 を使用します。(→公式ページ)
※公式にはNScripter用ツールを謳っていません。
(あくまでメインは「みずいろ」を動作させるまでとして、
NScripterの全命令をサポートしてる訳じゃないよ、
ということと思います。)
今回のターゲットはオーガスト「バイナリィ・ポット」です。
#会社にべっかんこう顔の女性(30歳)がいてちょっと笑ってしまいます。
数あるNスクのゲームでも、Fateとかひぐらしとかはにはにとかは
他のページでもW-ZERO3で動作を紹介してるページがあったので。
作者様も完動確認しているようなので、動かずガッカリの可能性が低いですし。
セットアップについてですが、特に難しいところはありません。
雪希v4のドキュメントを見さえすれば必要な情報はそこにあります。
ただし「みずいろ」での手順しか書いてないので、
自分ちっとしくじってしまいました。
要は最終的にドキュメントに記載されている
以下の構成が構築できればよいのです。
雪希v4フォルダ
|- yuki.exe W-ZERO3はPPC_VGA\WM5\yukiVGA(WM5).exe を使用
|- Amethyst.ovl W-ZERO3はPPC_VGA\WM5にあるものを使用
|- system.cfg 雪希に付属のものをそのまま使用
|- (gx.dll) W-ZERO3では不要
+- ゲーム毎のフォルダ(コンバート生成物を格納する)
+- ゲーム専用の[yuki.cfg] yuki.cfgフォルダにゲーム毎のファイルがあるので手動コピー
|- 生成したファイル convNsr.exeでの画像コンバート時にVGAを指定
※バイナリーポットの場合BGMはCDDAじゃないので、
手動MP3ファイル化は不要。
(画像等と一緒に自動コンバートされる。ただし要gogo.dll。)
まだほとんど遊んでいませんが、
はじめ操作に戸惑ったものの
(上下で選択、右で決定、OKでメニューかな?
フルキーのEnterは動作しないし、閉じて遊ぶのが吉か。)
問題なくプレイできそうです。
あと、上記写真をよく見ると分かると思うのですが、
電波状態や時計が変化すると描画されてしまいます。
でもメッセージ送りなどのちょっとしたタイミングで
すぐきちんと再描画されるので、特に問題に感じません。
NScripter系ゲームが動作すれば、
そこから更にNScripter形式に変換するコンバータが存在するゲームにも手が出せますので、
ここからまた夢は広がります。


